CULTURE 会社を知る

職種紹介技術本部

技術企画部

特許、技術教育、報告書管理など、知的財産に関することを業務としています。 “nishikawaブランド”を企画・教育・知財で支える、技術本部の中では縁の下の力持ち的な存在です。特許を権利化できそうな技術・製品を創出するために、知財の観点から製品開発に携わります。

Interview
仕事におけるやりがいは?

特許になる技術は会社の最先端情報で内容を理解することが難しい場合があります。しかし、技術者としっかり話し、内容を理解する過程はとてもやりがいがあります。日々創出される技術は一見すると権利化が期待できない案件も多々あります。しかし、すぐに諦めるのではなく、有用性がありそうなものは権利化につながる部分を見つけるために技術者と議論を重ねます。特許という立場から技術開発に貢献できることにもやりがいを感じています。 2008年度 新卒入社 K.M.

営業技術部

各メーカーの新車に向けてウェザーストリップを設計し、営業と一緒に技術的なプレゼンテーションや交渉をする部門です。パソコンを使って製品の設計・解析を行います。また、設計した製品が実際に自動車についた際に機能するかの評価も担う部門です。

Interview
西川ゴムに入社した理由は?

会社説明会を通じて、当社には最初からゴムの勉強をしていた人はほとんどおらず、いろんな分野の人が集まって、各自の専門知識を活かしながらいい製品を作っていると聞いたことに感銘を受けたことがきっかけです。私は大学では化学を専攻していたのですが、学んだことを生かしながら新しいスキルを身につけたいと感じ入社を決めました。現在は海外顧客の製品を設計するチームにいます。顧客のニーズに合わせて製品を設計するのですが、これまでに数回海外出張の機会がありました。 2016年度 新卒入社 A.N.

金型部

ウェザーストリップのコーナー部分の成形・金型の設計を担う部門です。 具体的には、3D-CADを使いながら、製品を生産するための金型の設計・開発を行なっています。生産性が高く、不良の少ない金型設計・開発が求められます。

Interview
仕事を通じてどんなことが身につきましたか?

金型に関する知識はもちろんですが、他部門や金型メーカーとの打ち合わせが頻繁にあり、自分の意見を発言する機会も多いため、コミュニケーション能力が身につきました。また、技術面では、多部門からの要望に応える金型を実現する発想力や、実現が難しい場合に代案を提示する提案力も身につきました。まだまだ周りの先輩方に支えられることも多いですが、知見と知識を増やし金型のことは何でも聞いてもらえる、頼られる人材になりたいです。 2011年度 新卒入社 H.T.

技術開発部

当社の技術要素をアップデートする開発部門です。ゴム・樹脂問わず幅広く開発を行なっています。ゴムに特化した開発部門、樹脂の特化した開発部門、解析ソフトを使った予測技術を開発する部門等、様々な切り口から技術力の向上に取り組んでいます。

Interview
どんなことが求められる仕事ですか?

私は樹脂グループに所属しています。材料や工法の知識から仮説を立て、検証方法を立案し目標に近づいていくことが求められます。また、仕事を進めるためには関係者には自分のやっていることを理解してもらう必要があるので、専門知識がない人にも納得してもらえる説明能力も必要です。社名だけあって、社内では「樹脂」はマイナーです。そんな中で樹脂のメリット・デメリット、ゴムとどこが同じで何が違うのかといったことを知ってもらえるように努めています。 2009年度 新卒入社 Y.K.

商品開発部

各メーカーの新車に向けてウェザーストリップを設計し、営業と一緒に技術的なプレゼンテーションや交渉をする部門です。パソコンを使って製品の設計・解析を行います。また、設計した製品が実際に自動車についた際に機能するかの評価も担う部門です。

Interview
仕事内容と社内の雰囲気は?

私はEV車向けの商品を担当しています。現在は音の捉え方も変化していて車内ノイズの低減だけでなく、人が心地よく感じる空間作りが重視されています。そうしたトレンドも踏まえ研究をしています。 社内の雰囲気ですが、この部署は自分の考えに筋が通っていれば「やってみて」って好きにやらせてくれます。やってみて思い通りの結果が出ることは少なく、落ち込むこともありますが、上司はポジティブに捉えて励ましてくれる。気持ちよく仕事ができる環境が整っています。 2015年度 新卒入社 A.N.

産業資材技術部

自動車以外のゴム・樹脂製品設計を担う部門です。大手住宅メーカー中心に外壁目地シールなどの製品開発を行います。世間のニーズがどこにあるのか常に情報を収集し、柔軟性を持って臨機応変に対応していく部門です。

Interview
仕事をする上で心掛けていることは?

仕事に関わらず、日常生活に溢れているものに対して疑問を持つようになりました。 ゴムと関係ない製品でも、「どのような材料を使っているか」「どんな製法で作られているのか」「なぜそのような形になっているのか」という視点で考えるようにしています。製品開発は日々、新しいことの挑戦と勉強です。失敗も成功の糧で、何かしら行動を起こすことが大切。挑戦を繰り返した先でお客様から「これいいね!」と言われたとき、頑張りが報われてやりがいを感じます。 2017年度 新卒入社 T.U.