CULTURE 会社を知る

職種紹介管理本部

経営企画部

当社の経営計画の策定、会計・税務業務および株主総会運営を含む株主対応や広報・IRなど幅広く担当する部署です。有価証券報告書、CSR報告書などの作成、編集も手掛け、会社のサステナビリティ推進の業務を担っています。会社の置かれる状況、外部環境や社会の動向に対して速やか且つ柔軟に対応する能力が求められる部署です。

Interview
仕事におけるやりがいは?

私は、IRや広報、規定の管理や各種保険の手配など様々な仕事に携わっています。 会社の製品・売上に直接関わる機会は少ないですが、会社全体に関わる仕事が多く、社員の役に立てていると日々感じることができ、やりがいに繋がっています。また私の担当業務は創意工夫の余地も大きく、職場環境も改善提案を受け入れてくれるオープンな雰囲気があります。アイディアを具体的な形にして、実際に業務を改善できたときは大きな達成感を得られます。 2008年度 新卒入社 N.T.

情報システム部

社内の基幹システムの運用保守、生産システムなどの開発・運用・改善を行います。管理するシステムの中には、工場で使用するものもあり、製品の生産を円滑化させる役割も持ちます。情報システムの管理を通じて社内全体の業務改善を支援する部門です。

Interview
仕事内容と職場の雰囲気は?

主に工場で使用するシステムの開発に関わっています。私は工場に足を運び、どんなシステムが必要かヒアリングする役割がメインです。 職場は気軽にコミュニケーションが取れる雰囲気があります。それもあってか、いいと思った意見はすぐに取り入れてもらえる会社です。意見に理由と根拠があればちゃんと検討してくれて、実行に移してくれます。知人に「働きやすい」と勧められて当社を受験したのですが、こういった空気感からも働きやすさは感じています。 2018年度 キャリア入社 Y.K.

人事部

西川ゴムを支える「人」に関する業務を担う仕事です。 部署間の人員配置や、人材の採用・育成、福利厚生の充実や労働時間の管理など幅広い業務があります。また、評価制度の策定など働きがいを見出すための制度も整えています。

Interview
仕事をする上で大切なことは?

社員の海外赴任・帰任、海外関係会社社員の受け入れに関する業務を担当しています。 一例だと、ビザの申請・フライト手配、赴任者の海外給与計算などです。仕事をする上では、社員に気持ちよく海外赴任をしてもらうために、相手の気持ちを考えながら良好な信頼関係を作っていく姿勢が大切だと思っています。 最近、外国籍の社員の入社が増えてきました。しかし、社内基準等は全て日本語です。部内でまだ整備できていない部分に、自分の語学力を活かすことができればいいなと思います。 2021年度 新卒入社 T.T.

原価企画部

製品を生産する際の原価を調査・管理する部門です。 目標とする原価を設定して実際の原価と比較し、原価的な課題を発見・解決する活動も行います。設定する原価は会社の業績管理に影響を与えるため責任のある仕事です。

Interview
仕事をする上で心掛けていることは?

原価設定に間違いのないよう、丁寧な作業を心がけています。原価設定は売値と利益の判断に使用されるため、責任重大な業務です。開発途中にある製品の原価予測が難しく、目標原価と実際にかかる原価の差が出やすいので、こまめに情報を収集し、都度見直しを行なっています。まだ理解できていない知識も多いですが、今後は原価低減を推進できるアイディアを関係部門と協力してだしていければと思います。 2008年度 新卒入社 M.U.

購買部

原材料、購入部品/仕入商品、設備、金型、設備推進室の5グループに分かれ、取引先の選定や評価・管理を行なっています。価格交渉や購入価格低減活動といったバイヤー業務や発注管理業務、品質不具合が発生した際の品質対応業務等があります。

Interview
どんなことが求められる仕事ですか?

他部門や仕入れ先と協議・調整することが多いので、コミュニケーション力や交渉・調整力が求められる仕事です。多種多様な案件に対応するため業務のマンネリ化が少なく、日々の業務の中で自然と自分を成長させる機会を得られることがやりがいにつながっています。今は管理職という立場で、次世代の育成に注力しています。海外メーカーとの会議では英語を使用する機会もあるので、多言語でも活躍できるグローバル人材を育成したいです。 2015年度 キャリア入社 J.A.

コンプライアンス推進室

カルテル・贈収賄・財務諸表における虚偽記載などの違法行為を未然に防ぐことを目的とした体制づくりを推進する部門です。従業員に対するコンプライアンス教育の実施や、財務諸表が適正に作成される仕組みになっているかの確認、また、契約書に関する相談や審査などの法務業務も行います。

Interview
どんなことが求められる仕事ですか?

ほぼ全ての業務においてコンプライアンス推進室だけで完結するものがなく、他部門との関わりが必要なため、より計画的に業務を進めることが求められます。法律の知識も必要ですが、配属されるまで法務的な業務に関わったことがなく、法に関することを学んでいたわけでもないので、比較的複雑でない案件から携わっています。また、英文契約書を確認する機会や、海外のグループ会社の担当者と一緒に仕事をする機会も多いので、ある程度の英語力が必要です。 2016年度 新卒入社 Y.I.